讃美歌66番
「聖なる聖なる、聖なるかな」

1
聖なる聖なる、聖なるかな、
三つにいまして、 一つなる
神の御名をば あさまだき
おきいでてこそ ほめまつれ。

2
聖なる、聖なる、聖なるかな、
神のみまえに 聖徒らも、
かむりをすてて ふしおがみ、
みつかいたちも み名をほむ。

3
聖なる、聖なる、聖なるかな、
罪ある目には 見えねども、
みいつくしみの 満ちたれる
神のさかえぞ たぐいなき。

4
聖なる、聖なる、聖なるかな、
み手のわざなる ものみなは、
三つにいまして 一つなる
神の大御名(おおみな) ほめ奉(まつ)らん。