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〜2002年1月の推薦聖句〜


「私の家は、すべての国の人の祈りの家と言われるべきである」

マルコによる福音書 11章 17節 の一部
新約聖書 84頁

【解説】
中世最大の聖者フランチェスコは、放逸と快楽に溺れた青春時代をすごした後、戦争で武勲を立てようとして捕虜となりまた病気にかかり、自分の人生を振り返った。彼は自分の人生に、自分をささげる祭壇のない事に気づき、その寂しさを深く味わった。
どのような人も神の前に出、祈りをささげ、自分を差し出す場が必要である。主イエス・キリストは他のものでは到底癒す事の出来ない寂しさを癒すために、「祈りの家」を設けて下さった。それがキリストのおいでになる教会です。新しい年も「祈りの家」がある事をお覚え下さい。
解説文:牧師 橋爪忠夫




【リンク】

「心の拠り所となる聖句集」
「若者向けの聖句集」

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