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タイトル「今月の聖句」
〜2002年6月の推薦聖句〜


「しかし、これは聖書の言葉が実現されるためである」

マルコによる福音書 14章 49節
新約聖書 93ページ

【解説】
主イエスを次々に襲う十字架の死への道程、逮捕、大祭司とピラトによる裁判、十字架への道行きと死は、まさに何かあってはならないことが次々と起こってくる場面であるが、その一つ一つを主は聖書の言葉の実現として受け入れ、進まれて行った。この主イエスが読まれたような聖書の読み方、またその言葉の実現こそ、聖書の言葉の神髄である。これを求め、この言葉に生きるために教会は生き、人々を招きたいと願っている。
解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

「心の拠り所となる聖句集」
「若者向けの聖句集」

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