![]() 〜2002年7月の推薦聖句〜 |
「本当に、この人は神の子だった」
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| 【解説】 |
| これは主イエスの十字架の死を間近で見ていたローマの百人隊長の言葉である。主イエスの息を引き取られた様子はそれまで主イエスと全くかかわりのなかった彼を、このような言葉を深い感慨を持って言わしめる何かがあった。それは何であろうか。ここに主イエス・キリストの私たちを引きつける深い魅力がある。その死において、ご自分の何たるかを啓き示す方に、私たちも目を向け、この方が本当に神の子であることを共々に発見したい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |
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