タイトル「今月の聖句」
〜2003年4月の推薦聖句〜


「イエスは、「ここに何か食べ物があるか」と言われた。そこで、焼いた魚を一切れ差し出すと、イエスはそれを取って、彼らの前で食べられた。」

ルカによる福音書 24章41〜43節

【解説】

  これは死より復活して弟子たちの前にご自身を現した主イエスが、なお主の復活を信じられずに戸惑う彼らに、「まさしくわたしだ」ということを知らせるためになさったしぐさである。焼き魚をほう張る主イエスを想像するとほほえましい感じさえする。人を脅かす死を滅ぼした直後とは思えぬほど、ごく自然な感じがする。
  これが主の復活だ。その救いの知らせだ。主イエスの福音とは人間の生の肯定だ。食卓を囲む生の肯定だ。
  来る4月20日のイースター(復活日)を共にお祝いしようではありませんか。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

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