タイトル「今月の聖句」
〜2003年5月の推薦聖句〜


「・・・・・・・彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業(わざ)を語っているのを聞こうとは。」人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。

使徒言行録 2章11〜12節

【解説】

 青葉、若葉に囲まれた自然の中で、ふと我にかえって、「人とは何か」。大自然の中で「人の素晴らしさとは何だろう」と思うときもあるかもしれません。この問いは古くから人々が問うて来たものです。これにどう答えるでしょうか。ある人は人間の優れた一面をとらえて「人間とは言葉を使う動物」だと言っています。確かに人は言葉を使い、高度な文化を築いて来ました。それは人間に与えられた素晴らしい賜物です。しかしこれは一つ間違うと、人を偽り、他人を攻撃する醜い武器となります。人に与えられた最も優れたこの賜物は何によって生かされるでしょうか。
この言葉が、「神の偉大な業(わざ)」を物語り、神を讃えるために用いられるときではないでしょうか。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
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【リンク】

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