タイトル「今月の聖句」
〜2003年6月の推薦聖句〜


彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。

使徒言行録 2章42節

【解説】

6月8日はペンテコステ(五旬祭、聖霊降臨日)で、今から2000年前に教会が誕生したことを記念し、祝う日である。その誕生以来、教会は生き続けて来た。
  今、世界の人口の4分の1はクリスチャンであり、教会に所属している。この教会の要(かなめ)となっているのは何であろうか。それはまことの神を礼拝するということである。その礼拝は「使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ること」、言い換えれば「説教、交わり、聖餐、祈り」である。この2000年来の教会の営みに参加し、2000年という命の営みを味わってみませんか。目先のことに振り回されるだけが私たちの歩みではありませんから。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

「心の拠り所となる聖句集」
「若者向けの聖句集」

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