タイトル「今月の聖句」
〜2003年7月の推薦聖句〜


この方こそ、『あなたがた家を建てる者に捨てられたが、隅の親石となった石』です。

使徒言行録 4章11節

【解説】

聖書の地パレスチナでは石造りの建築が普通であった。この石造りの建物では、特に四隅には垂直、水平方向の全体の力がかかり、もし隅石の質が劣ると建物全体が崩れることになる。この建物のたとえを借りて、私たちの生活も家庭も人間の社会も、もし選び抜かれた隅石によって支えられなければ、せっかく積み上げられたものも崩れかねないことが暗示される。それでは私たちや人間の社会を支える本当の隅石(コーナーストーン)とは何か、誰なのか?それは家を建てる者(人間)に捨てられたが、神によって用いられ、人のために命を投げ出して救いとなった方、イエス・キリスト以外にはいないのではないか。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

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