![]() 〜2003年7月の推薦聖句〜 |
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| 【解説】 |
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聖書の地パレスチナでは石造りの建築が普通であった。この石造りの建物では、特に四隅には垂直、水平方向の全体の力がかかり、もし隅石の質が劣ると建物全体が崩れることになる。この建物のたとえを借りて、私たちの生活も家庭も人間の社会も、もし選び抜かれた隅石によって支えられなければ、せっかく積み上げられたものも崩れかねないことが暗示される。それでは私たちや人間の社会を支える本当の隅石(コーナーストーン)とは何か、誰なのか?それは家を建てる者(人間)に捨てられたが、神によって用いられ、人のために命を投げ出して救いとなった方、イエス・キリスト以外にはいないのではないか。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |