タイトル「今月の聖句」
〜2003年10月の推薦聖句〜


「神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。」
創世記1章31節


【解説】

秋の季節は、また私たちの目がおのずと自然の景色に誘われるときである。秋の澄みきった空のもと、天地万物を眺めると、壮大な自然の美しさ、造化の不思議さに心打たれるであろう。
聖書はその初めの創世記で、この美しさは決して何か偶然に生まれたものではなく、そこに造り主がおられ、その眼差しのもとで天地万物が「極めて良かった」といつくしみを受け、喜ばれていると述べている。そしてこの言葉は何よりも人間に向けられた言葉である。人は神にかたどって創造された者、その根本には神が「極めて良かった」という祝福が向けられている。この神の祝福、本当に「生きよ」という肯定を私たちの拠り所としたい。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

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