タイトル「今月の聖句」
〜2004年1月の推薦聖句〜

「初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。
「光あれ。」
こうして、光があった。」

創世記1章1節〜3節

 
【解説】

聖書を手にとって読む人は、この最初の記事に驚くに違いない。この書物の冒頭にあるのは、天地の創造である。その視野は天に広がり、地を見渡している。この初めは神の創造であった。一体私たちは普段の生活で、どのくらいの空間を自分の視野の中に入れているであろうか。壁や障害物でさえぎられた実に狭い空間ではないのか。しかしそれがすべてではない。天地があるのである。しかも神は混沌を制して、その広大な天地にまず「光あれ」と光をもたらした。年頭に当ってこの神の視野、神の創られた広大な世界に目を見渡して、何が本当に初めであり、何が真の光なのかを考えて出発したい。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

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