![]() 〜2004年4月の推薦聖句〜 |
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わたしは、キリストとその復活の力とを知り、その苦しみにあずかって、その死の姿にあやかりながら、何とかして死者の中からの復活に達したいのです。 |
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フィリピの信徒への手紙3章10〜11節 |
| 【解説】 |
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教会やキリスト者にとって、何といっても春はイースター(復活日)である。キリストは十字架の死より復活された。これを記念するのがイースターである。しかし、それは単に一日だけのお祭りや記念日に終らぬ。上記の聖句は、キリストの復活の真意を知っていたパウロの言葉である。彼は言う「キリストとその復活の力」を知らんと。キリストの復活とは、単にキリスト御自身だけの復活ではない。その力の秘密に近づき、信じるものは与ることができる。いやそのためにこそキリストは復活された。そしてそれは彼の苦しみを知り、その死の姿につながってこそ、はじめて可能なのである。それでは、キリストの復活の力にあずかるためにはその苦しみの一端に触れる、とはどういうことか。それはキリストの事業のために汗を流すこと、責任を負うことである。それがわかるためには礼拝に来るのが一番である。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |