タイトル「今月の聖句」
〜2004年6月の推薦聖句〜

「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」イエスは、御自分を信じる人々が受けようとしている“霊”について言われたのである。

ヨハネによる福音書7章37〜39節

 
【解説】

主イエスはエルサレムの神殿で行われる秋の仮庵際に姿を現わされた。この祭りは8日間続き、その終わりはシロアムの池から水差しに水を汲み、神殿へ運ばれ、神への供え物として祭壇に注がれて、神讃美の声が神殿に響いて、祭りは絶頂に達する。仮庵祭はその年の秋の収穫の感謝と来る年の豊作を願って、当地では貴重な水乞いの祭礼であった。そこで主はこのような別な水、「生ける水」が注がれることを暗示した。生き物を生かし、人を生かす、真の水、命の清水は天よりの聖霊であると。渇きをいやすのはこの水であると。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
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【リンク】

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