![]() 〜2004年8月の推薦聖句〜 |
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神は御自分にかたどって人を創造された。 |
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創世記1章27節〜28節 |
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聖書の最初に記されているのは、神による天地創造の物語である。その創造の最後に、いわば造られたものの頂点として人間が造られたと語られている。しかも人間は他の被造物と区別されて、特別に「神にかたどって」創造された。いかに人が神と深くつながり、神と共にあるものとして造られたかが知らされている。そして人間に神は大いなる祝福を与えられた。ここに人間の尊さがある。現代の世の中において、この人間の尊さが忘れられているのではないか。あまりにも人の命が軽くあつかわれ、まるでそのような尊さがないかのように粗末にされている現状をもう一度反省したい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |