〜2004年9月の推薦聖句〜 |
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なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。 |
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フィリピの信徒への手紙3章13〜14節 |
| 【解説】 |
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この文章を見ると、パウロもギリシア世界で行われるスポーツを観戦し、そこにまた自分やキリスト者に共通するものを見ていたらしい。私たちもこの8月にはアテネで開かれたオリンピック競技の数々に目を見張った。何よりも感動的なのは競技者が目標を目指してひたすら努力する姿である。それは一瞬の競技の舞台だけではなく、それを目指して何年もの生活を整える。彼らの目の前にはそのような全てを貫く目標が明確にうつっている。 私たちにもキリスト・イエスによって彼ら以上のすばらしい目標、そして神が与えてくださる賞があることを覚えて、ひたむきにすごすものでありたい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |