〜2004年10月の推薦聖句〜 |
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イエスは彼らの心の内を見抜き、一人の子供の手を取り、御自分のそばに立たせて、言われた。「わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」 |
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ルカによる福音書9章47〜48節 |
| 【解説】 |
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主イエスの弟子たちの間でも、ごく普通の人の集まりの中でも見られるような「自分たちのうちだれがいちばん偉いか」という議論が起きた。実に人間臭い話である。そのような議論は「自分が偉い」、「自分こそ中心である」と思う人の中ではいつも起る。しかし主イエスが一人の子供をそばに立たせて、子供を受け入れる者こそわたしを受け入れるのだと仰ったのは、子供こそ自分より偉い存在があること、自分以外に中心におられる方があることを認めているからであろう。人の罪とは高慢であり、それは究極的には神のようになろうとすることである。しかし真に尊ぶべきことは主イエスキリストと神を受け入れることである。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |