〜2004年11月の推薦聖句〜 |
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わたしたちを神の子となさるためでした。あなたがたが子であることは、神が、「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊を、わたしたちの心に送ってくださった事実から分かります。 |
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ガラテヤの信徒への手紙4章5〜6節 |
| 【解説】 |
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この聖句に、救い主キリストがわたしたちにもたらしてくださった救いの内容が、端的に表されている。それは、御子キリストが真正な神の御子である故に、そのみ業によってわたしたちを、彼と同じように神の子という身分に、あずからせてくださるということだ。特に、神を「アッバ」と呼べるようにしてくださった、という言葉が印象深い。「アッバ」とは幼児が父を、信頼と親しさをこめて呼ぶ呼び方である。そんなにも神はわたしたちの近くに共にいてくださる方として、キリストは示してくださった。このように、神に対して神の子とされている安心と頼もしさをもつように、キリストの呼びかけに耳を傾けていただきたい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |