〜2004年12月の推薦聖句〜 |
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すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。 |
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ルカによる福音書2章13〜14節 |
| 【解説】 |
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御子の誕生を祝うクリスマスの夜、天は喜びで大きくどよめいていた。なぜなら、人々を救おうとする神のみ心がいよいよ実行に移され、実現しようとしていたからだ。ところで人は何を喜びとするかによって、その人の隠れた人となりを表すといわれる。御子イエス・キリストの御降誕を祝う喜びの日−クリスマスにもこれが当てはまる。私たちはクリスマスを見当違いの喜びで祝うのではなく、天の喜びにいっそう近いものにしたい。 み心に適う喜びにしたい。天の大群や天使と一つになるような喜びにどよめきたい。それにはクリスト − マス、つまりキリストを祭る教会のクリスマスに集うことが何より一番である。待っています皆さんを。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |