〜2005年1月の推薦聖句〜 |
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主を畏れることは命の源 |
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箴言14章27節 |
| 【解説】 |
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ある識者の2004年の回顧を聞いた。この年ほど命がおろそかにされた年は無いと慨嘆していた。確かにそうである。戦争、テロ、殺人事件、災害や事故による死が毎日のニュースを賑わせた。単に個々の死の対策だけでは、事の真相に迫ることはできないであろう。かつて言われたことに「人の命は地球より重い」という言葉があった。そのような言葉がまるで嘘のように思われる世相である。命についての思慮を深めねばなるまい。聖書ではその初めの創世記で「主なる神は、土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。」(創世記2章7節)とある。それ以来、主なる神は人の命をいとおしんでおられる。命への愛はここにその源がある。主なる神が人の命をどんなに愛しておられるか、そのことが再発見されなければならない。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |