〜2005年3月の推薦聖句〜 |
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イエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することになっている、と弟子たちに教え始められた。 |
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マルコによる福音書 8章31節 |
| 【解説】 |
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今は教会ではレント(受難節)であり、今年は3月27日(日)にイースター(復活日)を迎える。それは教会の一年の歩みを集約するような日々である。そこでキリストの受難と死、そして復活を思い起し、ここにこそ教会が世に伝える中心的なメッセージ(福音)があることを新しい思いで確認をする。けれどもそれがどうして中心的で、それを世に伝えるために教会があるかという理由を明らかにしなければならない。上述の主の言葉は、同じ福音書の9章31節、10章33、34節に繰り返される。その通りに受難と死、復活が実現する。つまりキリスト御自身がこれを中心とし、ご自分の最大の救いの業とされたからだ。この中心に目を注ぐ日々でありたい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |