〜2005年5月の推薦聖句〜 |
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あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。 |
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コリントの信徒への手紙一 6章20節 |
| 【解説】 |
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聖書の中に一貫しているのが、神に背き、神から離れた人間が、いかにしたらその罪を贖われるかということである。神はその方法を旧約以来、様々に手を尽くされた。様々な祭儀や犠牲、あらゆる種類の語りかけ、そして旧約に登場した多くのタイプの神より遣わされた指導者たち、しかしそれらは人の罪を贖うことができなかった。これを成し遂げられたのが救い主キリストである。主はご自分の体を十字架に渡し、その死という代価を払って私たちを神のものとして買い戻して下さった。この贖いの救いは完全であり、私たちの体全体までも清めてくださった。そうであれば、その贖われた体をもって、神の大いなる方であることを現すことは私たちの最も大切な営みである。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |