タイトル「今月の聖句」

〜2006年1月の推薦聖句〜


「わたしは世の光である。わたしに従う者は暗闇の中を歩かず、命の光を持つ。」

ヨハネによる福音書8章12節

 
【解説】

今年は洗足教会設立75周年記念年にちなみ、ホームページの口絵の解説とあわせて聖句の紹介をします。

   この口絵はアメリカのグラフィックデザイナー、マリアン・H・リチャードソン氏の作。ヨハネ福音書13章の「洗足」をデザイン化し、洗足の究極の局所であるペトロの足とその足裏を洗う主イエスの手がクローズアップされている。普通上からそそぐ光は、どんな角度からのものであっても、足裏を照らすことが出来ない。ところが世の光であり命の光である主イエスの光は足裏までとどく。 
   足裏の暗闇をも照らし、清める。もしそのような光をもてばどんなに世が暗くても、心強い。主はこのような光である。
   この一年 、この命の光を頼りに歩みたい。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

「心の拠り所となる聖句集」
「若者向けの聖句集」

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