タイトル「今月の聖句」

〜2006年2月の推薦聖句〜


「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。」

ヨハネによる福音書14章27節

 

今年は洗足教会設立75周年記念年にちなみ、「洗足」の口絵の解説とあわせて聖句の紹介をしています。
【解説】

口絵にある「洗足」は渡邊禎雄氏の型染版画で1972年の作である。氏の作品は今や日本を代表する聖画として愛好されている。特に氏は「洗足」を題材にして多くを製作した。氏のご夫人の話によると、氏は自分を主イエスによって足を洗われるペトロに見たてて、主のへりくだった仕え人としての愛を一身に受けたものとして製作に励んだとのことである。

この絵はもちろん、ヨハネ福音書13章の「洗足」を描いているものであるが、ここに描かれた三羽の鳥や花から、主の弟子の足を洗うお姿によって和らぎと平和がかもし出されているように感じられる。主イエスはこのような「平和」をもたらすためにこの世においでになられた。そこには人も鳥も花も主イエスの下にもたらされる平和を享受する。

解説文:牧師 橋爪忠夫


「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。
この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。




【リンク】

「心の拠り所となる聖句集」
「若者向けの聖句集」

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