〜2006年5月の推薦聖句〜 |
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「渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。」 |
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ヨハネの黙示録22章17節 |
| 今年は洗足教会設立75周年記念年にちなみ、「洗足」の口絵の解説とあわせて聖句の紹介をしています。 | |
| 【解説】 | |
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口絵にある「ペトロの足を洗うイエス」の聖画は斎藤敏夫(1892-1969)の墨絵風の日本画。氏は伝道者であり、また黒田清輝に師事した画家であった。私がこの絵に出会ったのは、氏が50年余牧会した日本キリスト教団 堺教会である。そしてこの教会の会堂の入口には「渇ける者、我に来れ」という上記の聖句が大きく書かれていたことを思い出す。 主イエスはペトロの足をひざまずき、無心に洗っておられる。しかし、それは単に足の汚れを落とすのみではない。さらに彼にご自身から湧き出る命の水を与えようとするほどの熱意がみなぎっておられる。 多くの人々が、死んだ後三日目に復活した主イエスの渇くことのない命の水にあずかれるように、今も働いておられるこの方の招きを受け入れるよう願いたい。 |
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| 解説文:牧師 橋爪忠夫 | |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |