〜2006年7月の推薦聖句〜 |
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ヨハネによる福音書13章8節 |
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| 今年は洗足教会設立75周年記念年にちなみ、「洗足」の口絵の解説とあわせて聖句の紹介をしています。 |
| 【解説】 |
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この口絵は藤城清治氏の影絵による作品。1981年影絵画集「イエス」に収められたものの一つ。氏は、慶應義塾大学経済学部の卒業。〈暮らしの手帳〉の表紙絵でデビューした。彼の作品は山梨・昇仙峡、長野・白樺湖、北海道・紋別にあるそれぞれの美術館で見ることができる。日本を代表する聖書美術家の一人。この「弟子の足を洗うイエス」に込められたメッセージは何であろうか。足を洗うイエスの視線とペトロの視線が少しずれている。主はやや上を、ペトロのそれはやや下の主の手先を。それは何を意味するのであろうか。主との関わりとはどういうものかを暗示しているのではないか。主はペトロを上へ招き、ペトロのそれは下へと向かう。主は人を上へと引き上げ、人は主を下へと引き下げる。そこに主との関わりによって何が起こるか暗示されるだろう。人は罪に落ち、この人を主は天へと引き上げる。主の洗いは罪に落ちた人を上へと引き上げる。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |