〜2006年8月の推薦聖句〜 |
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ヨハネによる福音書13章14〜15節 |
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| 今年は洗足教会設立75周年記念年にちなみ、「洗足」の口絵の解説とあわせて聖句の紹介をしています。 |
| 【解説】 |
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この口絵は古くから本教会が所蔵していた木版画。落款には「梅二」とあるが作者は不詳。(他に「船の中で眠るイエス」もあり、本教会の関係者の作か。何かご存知の方は情報を)全体に黒を基調にし、構図としてはペトロの足を洗う主イエスに多くの弟子の目が注がれている。雰囲気としては洗足そのものより、上記の聖句のように「互いに足を洗い合え」との主の教えを弟子たちが聞き、また師の模範に目を注ぐところに強調がある。そして何となく主の教えも、ユーモアを混え、全体にフワッとした温かみがある。周りに施された飾りが、どことなく支那風。支那料理屋の壁に掛けられていても溶け込めそうだ。無理に師の真似をするのではなく、よく師を見、よくその言葉を聞けば、自然に段々に師のように人の足を洗えるようになるのだよと、温かく諭されるような感じがする。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |