〜2006年9月の推薦聖句〜 |
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イザヤ書53章12章 |
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| 今年は洗足教会設立75周年記念年にちなみ、「洗足」の口絵の解説とあわせて聖句の紹介をしています。 |
| 【解説】 |
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この絵はすでに今年3月に取りあげたが、再度これについて語ろう。 この絵は最初、不評であり、非難さえ浴びたものだった由。本来は主イエスの上半身は裸で描かれ、また構図が当時としては考えられないほど低いアングルからものであったそうだ。ブラウンが上衣で主の上半身をおおうにおよんで、」やっと買い手がついたそうだ。画家自身が、主の立たれた低い僕の位置、その姿に立って描こうとした姿勢が感じられる。原画を見て初めてわかったが、ペトロの足を洗うたらいの水の一部にわずかに血の赤が加えられている。あの十字架で流された血の一滴を思わせられる。そこで思い出されたのは旧約の精華、来たりたもう救い主を歌った「苦難の主の僕の歌」の一節である。是非イザヤ書52章13節以下から読んで欲しい。そしてその方があなたのためにおられることを思ってほしい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |