〜2007年6月の推薦聖句〜 |
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見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。 |
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ヨハネの黙示録3章20節 |
| 【解説】 |
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上の聖句を絵にしたのが19Cのイギリスの画家ホウルマン・ハントの「世の光」である。この絵について、本教会の創立者・植村正久牧師の大略 次のような解説がある。「この絵はイエスが外に立て、戸をたたきながら待っておられる様を描いている。戸は長い間締め切られ、つたがからまりあたり一面は雑草が茂り、闇の中にこうもりが飛び交い、物淋しく暗い景色である。もし中に入ったらどんなに気味の悪いものがいることだろうか。これこそ魂のことを無頓着にしている人間の姿である。人の魂の罪に迷う姿を写したものである。そこにイエスは来られて忍耐強く戸をたたき、中への招きをこわれている。彼は無理矢理戸を押し破り中へ踏み込むようなことはなさらない。情を尽くし、諭し、導くのである。 この絵によって主の戸をたたく音を聞こう。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |

| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |