〜2007年12月の推薦聖句〜 |
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恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。・・・・・・あなたたちは静かにしていなさい。 |
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出エジプト記14章13節から14節 |
| 【解説】 |
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今の人々の苦手とするのは、待つこと、落ち着いて静かにしていることだと言われる。現代人は沈黙を失った、安らかな眠りを殺したといわれて久しい。 待つこと、心の落ち着きを失った社会のゆがみは、感じやすい幼な子や青少年の魂を襲う。その呻きと叫びが響している。 主は言われる「恐れてはならない。落ち着いてあなたたちのために行われる主の救いを見よ」と。「静かにしなさい」と。これは出エジプトの際に、後からは追撃するエジプト軍が、前方には行く手を阻む海にさえぎられ、イスラエルの民が全く落ち着きを失ったときの主なる神の言葉である。 それはまた落ち着きと静かさを失ったこの時代の私たちへの言葉ではないか。御子キリストが来られるクリスマスは主の救いそのものである。静かにこの御子を、いや御子の到来の静かさを思い浮かべたい。 |
| 解説文:牧師 橋爪忠夫 |
| 「今月の聖句」では、毎月一つずつ、聖書の中から皆様にお勧めの聖句をご紹介します。今月の「推薦聖句」は、当教会の橋爪牧師よりご推薦いただいた聖書箇所をご紹介します。 この他にも、教会員の皆様からお寄せいただいた、「心の拠り所となる聖句」コーナーと、「若者向けの聖句」コーナーに多数掲載されていますので是非そちらにもお越しください。 |