2012年2月12日(日) 聖日礼拝の聖書
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124 (1)都に上る歌。ダビデの詩。 イスラエルよ、言え。 「主がわたしたちの味方でなかったなら (2)主がわたしたちの味方でなかったなら わたしたちに逆らう者が立ったとき (3)そのとき、わたしたちは生きながら 敵意の炎に呑み込まれていたであろう。 (4)そのとき、大水がわたしたちを押し流し 激流がわたしたちを越えて行ったであろう。 (5)そのとき、わたしたちを越えて行ったであろう 驕り高ぶる大水が。」 (6)主をたたえよ。 主はわたしたちを敵の餌食になさらなかった。 (7)仕掛けられた網から逃れる鳥のように わたしたちの魂は逃れ出た。 網は破られ、わたしたちは逃れ出た。 (8)わたしたちの助けは 天地を造られた主の御名にある。 |
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◆ガリラヤで伝道を始める (12)イエスは、ヨハネが捕らえられたと聞き、ガリラヤに退かれた。(13)そして、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。(14)それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。 (15)「ゼブルンの地とナフタリの地、 湖沿いの道、ヨルダン川のかなたの地、 異邦人のガリラヤ、 (16)暗闇に住む民は大きな光を見、 死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」 (17)そのときから、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。 ◆四人の漁師を弟子にする (18)イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、二人の兄弟、ペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレが、湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。(19)イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。(20)二人はすぐに網を捨てて従った。(21)そこから進んで、別の二人の兄弟、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネが、父親のゼベダイと一緒に、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、彼らをお呼びになった。(22)この二人もすぐに、舟と父親とを残してイエスに従った。 |
日本聖書協会刊『聖書 新共同訳』(1987)による
(c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988