聖歌隊

第2・4日曜日の礼拝終了後から12:30まで礼拝堂にて練習しています。

ソプラノ、アルト、テナー、バス、混声四部です。

メンバーを募集しています。♪

聖歌隊一日夏期特別練習が開かれました。
2011年度8月6日(土)10:00−15:00

歌唱指導 : 阿部肇氏

 8月6日(土)10時〜15時、練習の時をもちました。忙しい中、皆さん繰り回して参加してくれ、洪牧師のお祈りで始まりました。男声が増えたおかげで厚みのある歌声になったと自画自賛の私たちですが、初見の楽曲にはなかなか苦戦です。「刈り入れの主を」(讃美歌21 387、収穫感謝)、「羊はねむれり」(讃美歌 119)、「うまやのなかに」(アンセム7)(クリスマス)の3曲を練習しました。
「羊はねむれり」はよく知られた優しいメロディの讃美歌です。今回は和泉豊治編曲のバージョンで、掛け合い、転調、ソプラノ泣かせの高音ありと、なかなかの難曲。音符も細かくイレギュラーに変化するので気を遣います。皆で同じ音を歌うはずがなぜかハモっていたり、同じパート内で音が複数聞こえたりと、ミステリアスな私たちの歌声でした。
お昼は恒例お米屋さんのお弁当。3色の変わりご飯のうち一つをご好意でうなぎまぶしご飯にしていただき、スタミナ一杯、午後も頑張れました。指揮者の阿部肇先生が、多摩川で奥様と、大物のうなぎを釣り上げさばいて召し上がったという話を披露され、楽しい親睦の時ともなりました。
この特別練習の日は広島の原爆の日。66年前の惨禍、また先日の大震災の被害を思う時、今ここで平和に歌うことを許されているありがたさを改めて思うものでした。
 

 

♪ 阿部 肇氏プロフィール

東京藝術大学音楽学部指揮科卒業
指揮を松尾葉子氏に師事
在学中より二期会オペラ、横浜シティオペラ、 等で副指揮者、合唱指揮者、アマチュア・オーケストラの指揮をつとめる
卒業後、さいたま・横浜シティオペラ公演を指揮

 

聖書には原始教会の讃美とも信仰告白ともとれる詩句がある。

「キリストは肉において現れ、”霊”において義とされ、

天使たちに見られ、

異邦人の間で宣べ伝えられ、

世界中で信じられ、

栄光のうちにあげられた」(第1テモテ3・6)

その他フィリピ2章6〜11節等である。このように、信仰の源泉である活けるキリストを言い表す信仰の告白と讃美歌が一つであったことを思い出したい。そして古の讃美歌がキリストの復活と三位一体なる神を讃えた事を思い出したい。

(「主日礼拝のためのメディタシオン」橋爪忠夫牧師より)

     

聖歌隊一日夏期特別練習が開かれました。
2009年度8月8日(土)10:30−15:00

歌唱指導 : 阿部肇氏

♪ 夏期特別練習が開かれました♪
2008年度7月26日(土)10:10−15:30

歌唱指導 : 阿部肇氏

2007年度7月28日(土)10:30−15:30

歌唱指導 : 阿部肇氏

練 習 曲: キリエ・エレイソン(讃2113番)、アレルイヤ、こころにしのぶも、みつかいのみつげ等

猛暑にもめげず集まったメンバーは新しく2名が加わり13名。橋爪牧師が「ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。」と詩編149篇を読んで下さり、祈祷の後、「みつかいのみつげ」「こころにしのぶも」から練習開始。暑い最中、汗を拭き拭きクリスマスの歌を歌うのもこの夏期練習ならではのことです。
曲の中で「主」のような大切な言葉は特にはっきりと、重要な音の所は集中するように、ここはハーモニーを大事に、ここは明るい音色で、パート毎にまわりの人の声を聴きながら、と次々に出される指示で皆の譜面はいろいろな注意書きやマークでにぎやかに。先生の求めていらっしゃる曲想になかなか近づくことができない私たちですが、どの歌でも時には緊張感を持ちつつも「この和音を楽しんで!」と何時も教えていただくうちに「音」を「楽しむ」ことが少しずつできてきたように思います。
今日初めての曲は栗田先生訳詞、阿部先生補作の「安らぎの主」。ドイツ語に造詣の深い栗田先生が是非訳してみたいと思われていたというドイツで歌われている讃美歌です。これこそ一つ一つの言葉の意味を考え、大切に、聖歌隊の愛唱歌としていつまでも歌い継いでいかれたら、と思いました。そして十六世紀の作品「アレルヤ」の後、イギリスのアンセム、ヘンリー・パーセルの「わがいのり主のまえに」の楽譜を先生からいただきました。初めての五声です。クリスマス礼拝、讃美礼拝の候補曲を決めるにも少しゆとりが出てきました。
十時半から昼食を挟んで三時半までの練習会は、他の奉仕のため練習に参加出来ない人の多いいつもの練習と違い、充実した中身の濃いものとなりました。お忙しい中、この日のために時間を作って下さった阿部先生、伴奏の川口姉に心から感謝いたします。

(月報「せんぞく」より)
 

2005年度8月6日(土)10:30−15:30

☆阿部肇氏による歌唱指導
      讃美歌21 375番・讃美歌106番・「祝え、この日を」パレストリーナ作曲
      「There is no rose」 (キャロルの祭典より)ブリテン作曲

2004年度7月31日(土)10:30−16:00

☆橋爪忠夫牧師のおはなし (出エジプト15:19-20・マルコ14:22-26)
☆阿部肇氏による歌唱指導
            讃美歌282番・115番・静かなその夜・アンセムNO.4

2003年8月2日(土)10:30−16:00

☆「礼拝について」橋爪忠夫牧師 「聖歌隊の役割」のお話と歌唱指導 
☆渡辺善忠牧師(日本基督教団讃美歌委員・KAY合唱団指揮者・東京神学大学他オルガニスト)讃美歌21:75ほか詩編歌練習曲(讃美歌21 113番・152番・165番・172番・120番・140番・142番・167番・134番・171番)

2002年8月3日(土)

渡辺善忠牧師(巣鴨教会。KAY指揮者、東神大他オルガニスト)を講師としてお迎えし、「礼拝における聖歌隊の役割」を中心に学びました。